グローバルプログラム 再受講

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 08:57

10月8、9日の連休に開催されたグローバルプログラム第3期の根の治療の回の再受講をしてきました。名札

前回同様、大阪の牛窪先生の診療室で2日間みっちり根の治療を習ってきました。

牛窪先生Usデンタル

特に、外科的に解決する方法は新たな気付きもあり、本日からの診療に直結する内容。

大変参考になりました。

日本口腔インプラント学会学術大会

  • 2017.09.28 Thursday
  • 13:23

9月23,24日は仙台市において日本口腔インプラント学会学術大会がありました。

4時起きで参加してきました。

インプラント学会1 インプラント学会3

インプラントに関する考え方はここ数年でまた様変わりしています。

どんな治療法でもそうですが、日々アップデートしていかないと最良の成果は望めないと感じています。

また、そのアップデートを怠ると共通の会話さえできないと考えています。

トピックスに飛びつくのではなく、冷静に考えるためにも知識のアップデートが最重要と思います。

今回もいくつものトピックスの収穫がありました。

熟考して知識を深めるかどうするか考えてみたいと思っています。

神経を残すために、根の治療の成績を上げるために…!!

  • 2017.08.31 Thursday
  • 23:00

31日は休診でしたが、関東歯内療法学会サマーセミナーに参加してきました。

関東歯内療法学会

今回のテーマは「MTAについて」でした。

当院でも導入しているMTA。

最初に発売されたPro root MTAを当院では使用していますが、最近日本でも7種類のMTA(バイオセラミック)が手に入るようになりました。

それぞれの特徴を理解するために本学会に参加することにしたのです。

それそれの違いを理解することができたのにとどまらず、新たな思いに駆られました。

それは本来の歯科医師の指名「歯牙を残す、神経を残す、歯質を残す」です。

その為に、やはりMTAは素晴らしい力になってくれるようです。

材料の価格がけた違いに高いものですが、患者さんに積極的にお話する価値は十分あると確信した一日でした。

最新型デュアルレーザー

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 09:21

6日に開催されたCDRI特別コースの「最新型デュアルレーザーを用いた歯内療法特別実習コース」に参加してきました。

昨年にCDRI例会でもご講演いただいた、明海大学の横瀬敏志教授に再登壇いただき少人数の実りあるコースでした。

使用されたレーザーは、昨年末発売された最新型のもので、世界初の2種類のレーザーを搭載したものです。

デュアルレーザー

本来市販されているレーザーは、その特性によってさまざまな波長に分かれています。

今回のレーザーは、表層に働きかける炭酸ガスレーザーと深部到達型の半導体レーザーを両方搭載したものです。

その実習付きのコースを、国内で初めて我々のスタディーグループで開催することができました。

今回は、横瀬教授の専門である根の治療根の応用を中心に、レーザーを使った殺菌方法や根の先を切る手術への応用など細かく実習できました。

さらに、高出力の炭素ガスレーザーを用いた使用法も実習することができました。

まだまだ導入に踏み切れませんが、ぜひ試用してその恩恵を肌で感じたいと思いました。

 

医薬品の医療過誤を起こさないために…

  • 2017.07.02 Sunday
  • 12:08

6月30日金曜日は5時30分で診療を終了して申し訳ありませんでした。

CDRI6月の例会でした。

今月は鶴見大学歯学部薬局長の斎藤義夫先生に、医薬品の医療過誤についてご講演いただきました。

私は大学時代、歯科麻酔学教室に属していた関係から、普通の歯科医師よりは薬のことには詳しいつもりになっていましたが、何にしても再確認とアップデートは欠かせないと感じました。

また、この頃の医科での新薬の開発はめまぐるしく、新たに学ばなくてはならない事項が非常に多いと思いました。

医薬品処方集

先生著書の書籍も手に入りましたので、早速アップデートとしたいと考えています。

35回日本顎咬合学会総会

  • 2017.06.12 Monday
  • 09:00

10日土曜日は休診して申し訳ありませんでした。

日本顎咬合学会学術大会に出席してきました。

35th日顎

この学会は多くの様々な分野の開業歯科医が出席するので、懐かしい顔に会えるのが楽しみの一つです。

今回も懐かしい顔に会えました。

学会内容も、今回はテーマを絞って集中的に聞いたので得るものが多くありました。

また、臨床と直結しているのも当学会の特徴なので、本日の臨床から生かしたいと思います。

一言でポーセレンと言っても…

  • 2017.04.24 Monday
  • 22:59

21日は5時30分で診療を終了して申し訳ありませんでした。
CDRI4月例会でした。
今回は川崎でご開業の東京SJCD顧問、日高豊彦先生に「補綴におけるポーセレン修復の優位性」というテーマでポーセレンの材料学と日々の臨床での選択方法についてご講演いただきました。
日高先生には、昨年終了したグローバルプログラムでも大変お世話になりましたが、様々な材料がある我々の診療環境で、ともすれば技工士任せになってしまう材料について詳細にまとめていただきました。
知らなければ、技工士に指示も出来ない状態になってしまうので大変反省させられた講演でした。

当院の技工担当のアイクラフトさんは、CDRIの事務局もお願いしている勤勉な技工士さんです。

安心して任せていますが、任せっきりでなく材料学の知識を増やしていこうと思いました。

改善への一歩

  • 2017.04.03 Monday
  • 08:24

2日は東京国際フォーラムで、医院の接遇改善セミナーに参加してきました。

国際フォーラム

このセミナーには数年前にも参加しましたが新たな発見がありました。

また、つい診療に集中してしまい忘れがちな、ちょっとした気遣いを思い出させていただきました。

毎回感じることは「変わるのはまず院長!」ということ。

一秒でも診療に費やしたいという思いが、つい接遇をおろそかにさせてしまいますが、基本は人と人が接する歯科医院です。

それを忘れては本末転倒と言われても仕方がありません。

まずは院長から…。

本日から変わりたいと思います。

 

 

接着システムのアップデート

  • 2017.03.27 Monday
  • 09:03

24日金曜日は5時30分で診療を終了して申し訳ありませんでした。

CDRI3月例会でした。

今回は一昨年から講師を続けてお願いしていた北原信也先生に、ジルコニア修復と接着についてまとめていただきました。

北原先生

現代の歯科臨床で接着を用いない日はないと断言できるほどなくてはならない知識。

しかし、日進月歩で進化する項目である接着。

日々のアップデートの重要性を再認識した講演でした。

早速当院でも導入予定です!!

リスクマネジメントとクライシスマネジメント

  • 2017.03.13 Monday
  • 08:53

12日は歯科医師会主催の「歯科治療時の医療安全」の研修を受けてきました。

大学病院時代は麻酔学を専攻していたのでこの項目は専門でしたが、さすがに20年前とは違うことも多々あり、新鮮な感動がありました。

医療安全

本題のリスクマネジメントとクライシスマネジメント。

それぞれの違いは、リスクマネジメントはおこるべき問題について事前に準備すること。

それに対しクライシスマネジメントは実際に起こってしまった時の対処法を準備すること。

それぞれの要点を整理でき、またアップデートできました。

内容の濃い日曜日でした。

 

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