壊してしまう力

  • 2012.02.07 Tuesday
  • 08:54
ストレス解消のため仕方ない夜間の噛みしめや歯ぎしり。
問題なく推移していればいいのですが、日中の6倍の力がかかるといわれています。
そのため、明らかなる異常な変化もよく見受けられます。
今日はそんなお話。

自覚するのが難しい、夜間の異常行動。
「歯ぎしりのせいでは」と指摘すると、そんなこと言われたことないと反論する患者さんもいます。
ただ、歯を見れば明らかにわかるのです。

かみ合わせ部分が砕けていたり、ピッカピカに光っていたり、歯を大きく動かすと、それに一致した強い摩耗が見られたり…
その変化の中で最悪の変化が、歯牙破折です。
神経を取った歯は明らかに頻度が上がりますが、全くの健全歯でも起こる可能性があります。
その上、多くの場合が抜歯になってしまいます。

何とか夜間のマウスピースで対応したいところですが、どうしても面倒になってしまって続かない方も多いようです。
 
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