少ない被害で最高の結果を

  • 2012.04.08 Sunday
  • 13:07
6日金曜日は、5時半で診療を終了して申し訳ありませんでした。
CDRI例会でした。
今回は「林 揚春先生にインプラント用いた複雑な多数歯欠損症例の対処」についてご講演いただきました。

林先生は、抜歯後即日に骨の治癒経過を予想してインプラントを埋入している先生です。
それも、重度の歯周炎の患者さんにも、その治癒を待たずに行っている先生です。

患者さんにしてみれば、最終物をいち早く入れてほしいと考えるのは当たり前のことです。
もちろん私たちにしても、安定した結果がいち早く提供できればそれに越したことはありません。

ただそれが無謀はことに終わっては仕方ありません。

林先生の講演は、エビデンスにのっとり、学問に裏付けされたものでした。
お話は、私が聞きかじった知識にもしっかり当てはまり、納得のいくものでした。

林 揚春先生

当院では、安全策を盾に患者さんに時間という貴重な財産を浪費させていたのかもしれません。
これからは、可能な限り時間短縮に努めていきたいと考えさせる勉強会でした。 
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM