一言でポーセレンと言っても…

  • 2017.04.24 Monday
  • 22:59

21日は5時30分で診療を終了して申し訳ありませんでした。
CDRI4月例会でした。
今回は川崎でご開業の東京SJCD顧問、日高豊彦先生に「補綴におけるポーセレン修復の優位性」というテーマでポーセレンの材料学と日々の臨床での選択方法についてご講演いただきました。
日高先生には、昨年終了したグローバルプログラムでも大変お世話になりましたが、様々な材料がある我々の診療環境で、ともすれば技工士任せになってしまう材料について詳細にまとめていただきました。
知らなければ、技工士に指示も出来ない状態になってしまうので大変反省させられた講演でした。

当院の技工担当のアイクラフトさんは、CDRIの事務局もお願いしている勤勉な技工士さんです。

安心して任せていますが、任せっきりでなく材料学の知識を増やしていこうと思いました。

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