根の治療の手順(/牲个鬚箸觴N妬圈

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 11:03

う蝕が深く、”垤にして神経をとらなければならなくなった場合、△泙榛の治療のやり直しになった場合の手順を説明したいと思います。

,両豺隋神経が回復不可能、つまり死ぬ方向に進んでしまった場合に行います。
まず、健全な歯の部分はなるべく削らず、更に根の治療が効率的に出来るように形成します。すると神経の上の部分がまず露出します。この部分は髄室といいます。

注抜
この部分の神経をしっかりとれるように角の部分(髄角)までしっかり形を作ります。
その後、その下にある根の部分の神経の入り口(根管口)を探します。
歯の種類に種類によって大まかな数は決まっていますが実際にはそれより多いことが多いので顕微鏡を使って慎重に探索し、取り残しのない様にします。
根管口が見つかったら神経を根の先まで探索し神経を除去します。
神経はまっすぐなことはないので、途中で曲がった道に追従できずに進まなくなったり、また、誤って別の道を作ったりしないように慎重に行います。
こうして根の先まで器具が到達したら、根の長さを測りそこまで神経の管を削って拡張するようにして腐敗物をきれいにし、さらに根の中に入れる最終的な詰め物が充填できるように形を整えます。
神経をとる治療は結局神経を根の中で一番細く治りやすいところで切っている治療なので必ず炎症が起きます。
そこで、だいたいの拡大が出来たらケースバイケースで薬を貼薬します。
次回来院時、炎症が消退していたら神経の入っていたトンネルの空間を埋める治療に入ります。
空間が残っていると体液の貯留が起こって炎症が生じるからです。
このつめる行為を根管充填といいます。
根管充填には、滅菌されたゴムをつめる方法と練り薬をつめる方法があります。
いずれにしても、薬は空間を残さずにしっかり埋め安定していることが求められます。
神経をとる治療では、根の先まで神経が完全に死んでいることはまれなので、貼薬をせずに直ちに根の治療を終わることもあります。
また、根管充填時には生きている根の先の組織を刺激するので、炎症が起きて違和感や痛みが生じることがあります。
通常はしばらくすると回復します。

以上が、神経をとる治療の手順です。

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