接着システムのアップデート

  • 2017.03.27 Monday
  • 09:03

24日金曜日は5時30分で診療を終了して申し訳ありませんでした。

CDRI3月例会でした。

今回は一昨年から講師を続けてお願いしていた北原信也先生に、ジルコニア修復と接着についてまとめていただきました。

北原先生

現代の歯科臨床で接着を用いない日はないと断言できるほどなくてはならない知識。

しかし、日進月歩で進化する項目である接着。

日々のアップデートの重要性を再認識した講演でした。

早速当院でも導入予定です!!

リスクマネジメントとクライシスマネジメント

  • 2017.03.13 Monday
  • 08:53

12日は歯科医師会主催の「歯科治療時の医療安全」の研修を受けてきました。

大学病院時代は麻酔学を専攻していたのでこの項目は専門でしたが、さすがに20年前とは違うことも多々あり、新鮮な感動がありました。

医療安全

本題のリスクマネジメントとクライシスマネジメント。

それぞれの違いは、リスクマネジメントはおこるべき問題について事前に準備すること。

それに対しクライシスマネジメントは実際に起こってしまった時の対処法を準備すること。

それぞれの要点を整理でき、またアップデートできました。

内容の濃い日曜日でした。

 

JCPGレベルアップセミナー

  • 2017.03.10 Friday
  • 08:43

9日は休診でしたが、所属しているJCPGの衛生士さん向けレベルアップセミナーのお手伝いをしました。

当院衛生士中村さんも参加して、日常的に口腔内の写真を撮れるように研修しました。

レベルアップセミナー

当院では、必要な時に患者さんのお口の中を撮影できるように口腔内撮影専用のカメラを常備しています。

患者さんが、自分の口の中を客観的に観察し、自覚できるように、最も大切なファーストステップとして不可欠なのが写真撮影だと思います。

それが、規格的にスピーディーに撮影できれば、ストレスなく応用することができるはずです。

この日は、当院の機種ではないカメラでの撮影を体験しましたが、厳選した我が器具の素晴らしさを再確認しました。

かなり前に、当院にセミナーに来ていただいたサンフォートの鈴木昇社長の撮影法の確かさも再認識できました。

期待の若手中村さんにも刺激になったようです。

 

耳鼻科領域の研修

  • 2017.03.06 Monday
  • 08:28

5日は北里大学白金キャンパスで、所属するUCLAインプラントアソシエーションの2017年講演会があり、普段聴くことができない耳鼻科領域の研修をしてきました。

 

北里大学

 

当日は、慶應義塾大学病院耳鼻咽喉科准教授國弘吉行幸伸先生による、「副鼻腔の三次元的解剖」の講演がありました。

私たちも扱う上顎洞や篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞の解剖のみならず炎症が起きた時の対処法まで広範囲にわたり理解できました。

臨床応用にあたり、相談の仕方まで学ぶことができました。

非常に有意義な時間でした。

特に上あごにインプラントを応用する場合に重要な知識。

日々アップデートです。

学術フォーラム

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 08:43

26日日曜日は日本歯科大学で学術フォーラムに参加してきました。

これは毎年大学の校友会が主催して行われているセミナーです。

 

日本歯科大学

 

今回は、新開発された根の治療用の器具の情報を得るために参加してきました。

かなり有益そうなので、近く医院に業者さんを呼んで詳しく説明を受けた後導入を考えています。

詳細は、後日特集したいと思っています。

よろしくお願いいたします。

tooth wear

  • 2017.01.16 Monday
  • 08:19

13日(金)は5時30分で診療終了して申し訳ありませんでした。

CDRI例会でした。

今回は井上和衛生士をお招きして、「tooth wear」についてご講演いただきました。

 

tooth wearとは、細菌以外の原因で歯の実質欠損を起こす疾患のこと。

わかりやすく言うと、噛み合わせによって歯が摩耗したり、歯ブラシなどの誤用で歯が減ったり、食品によって歯が溶けたりすることです。

この中で今回の話のメインテーマは酸蝕症でした。

食品によって歯が溶ける酸蝕症については、今までしっかりして知識がなくあまり診ていませんでした。

しかし、罹患率は23.6%と意外に多いと感じました。

思い起こすと、当院でも咬耗摩耗では説明できない症例があることに気づきました。

歯の外側のエナメル質より内側の象牙質のほうが5倍溶けやすいため、このような症例は、象牙質を直ちにコーティングして進行を防ぎ、原因を追究して指導することが大切と考えます。

ただ、食品の多くが歯を溶かす要素を持っているので完全に避けることは難しく、摂取の仕方の指導が重要と考えます。

その為にも問診の重要性を再認識しました。

国際的に見たインプラント周囲炎の対策

  • 2016.11.20 Sunday
  • 15:33

18日は17時30分で診療を終えて申し訳ありませんでした。

CDRI11月例会でした。

今回は東京SJCD現会長である、原田和彦先生をお招きして「国際的観点から見たインプラント周囲炎治療の基本と臨床」というテーマでお話いただきました。

現在、一般の患者さんにも知られてきたインプラント周囲炎。

もちろん予防が大切なのは言うまでのないですが、発症してしまった場合の対処法はもちろん大切です。

ただまだ確立した治療法はないのが現状です。

そんな中で、今回は世界的に見たエビデンスが比較的高い治療法を学ぶことができました。

詳細は後日書きたいと思います。

 

JCPG症例発表

  • 2016.11.08 Tuesday
  • 09:04

6日は、本年度最後のヤマ、日本臨床歯周療法集談会(JCPG)において症例発表いたしました。

JCPG感謝状

この学会は今年で33回を数え、今回のテーマ「歯を残せる歯科医院を目指す!」とともに盛況のうちに終了いたしました。

私は、以前CDRIにもご登壇いただきました大阪大学歯学部の天野敦雄教授に、症例を提示しながら疑問点を質問するという目的でプレゼンを組み立てました。

またこの学会には、当院の歯科衛生士もみんなが参加して知識を共有しました。

その為、昨日も診療の空き時間にスタッフ全員で、話題であった歯周病細菌を考えた歯周病患者さんの対処法について活発なディスカッションを行いました。

今後も医院丸ごと更にアップデートすべく努力していきたいと思いました。

衛生士さん向けマイクロコース

  • 2016.10.31 Monday
  • 07:18

昨日、30日はCDRI「衛生士さん向けマイクロスコープ特別コース」のお手伝いをしてきました。

衛生士マイクロ2

参加人数は30名あまり、マイクロ実習付きコースとしては大人数でしたが、皆さんマイクロ画像の鮮明さに感動していました。

少しでも明日からの臨床にお役に立てればと思います。

 

レベルアップセミナー

  • 2016.10.07 Friday
  • 08:52

昨日6日は、理事をさせていただいているJCPG(日本臨床歯周療法集談会)のレベルアップセミナーをお手伝いさせていただきました。

セミナー講師は名古屋ご開業の清水雅雪先生で、「歯周治療における患者さんのやる気を導くにはどうしたらいいのか」という永遠のテーマでした。

歯周治療の重鎮である、イエテボリのリンデ先生に教えを受けた先生のブラッシング指導は実に明解。

リンデチャート

磨けないところを確実に磨けるようにするというものでした。

当院でも取り入れてみたいと思います。

 

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